
どうぶつ健保のアニコム(東京都新宿区)は、同健保に加入する犬8734匹、猫1288匹の混合ワクチン接種にかかった金額を調査。2007年の平均金額は犬7759円、猫6071円と、2004年(同8173円、6253円)より安くなっていることが分かった。
2007/06/15-09:53 時事通信社 著作権法第32条より「引用」
数多くのワンコがワクチン接種をおこなえば薬価が下がります。
飼い主さんの意識が高まり感染症予防ワクチンの接種が当たり前になった証拠です。
嬉しいかぎり!
お陰様で平均寿命も延びています。
小型犬では15才を過ぎても元気なワンコも珍しくなくなりました。
大型犬だって13歳でも益々お盛ん。
なによりも恐ろしかった、致死率の高い犬パルボウイルスやジステンパー等に効果の高いワクチン接種が当たり前になることにより数十%も長生きになりました。
又、同じ様に致死率の高いフィラリアも、有効な治療法が広まり、効果が高く効能の長いサプリメントが安価に処方されるようになり病に倒れる子が減りました。
寿命が延びたことも本当に喜ばしいのですが、重篤な症状でもがき、苦しみ、亡くなっていく姿が激減したことが幸せ。
目に見えないウイルスに脅え、次々感染する病を恐れ、なすすべなく死んでいく辛さが減りました。
接種費用の低下について「どうぶつ健保のアニコム」さんは「飼い主の予防意識が高まり、定期的な混合ワクチン接種が増えてきたことから、需要と供給のバランスが取れてきたのではないか」と分析しています。
素晴らしいですね。
日本の獣医師は毎年のワクチン接種を奨励する方が圧倒的多数を占めています。
獣医師が支払うワクチンの薬価としては数百円。
ワクチン接種は平均8千円弱。
もう少しお安くなると更に喜ばしいのですが。
HPにもお越し下さい♪
ブリーダーハウス puppy's mama
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掲載写真は、記事の内容とは違って(我が家のワンコですが)おります。
誤記、間違いなどございましたらご一報願います。喜んで急ぎ訂正させて頂きます。
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