バンコク――タイ北部、チェンライの空港で麻薬探知犬として活動していた雑種の2匹が、乗客の荷物に放尿したり、女性乗客に「性的な嫌がらせ」の行為をしたためにこのほど職務を解かれた。地元紙バンコク・ポストが報じた。
2匹は、プミポン国王が音頭を取った野良犬を警察犬に育成するプログラムで見出されていた。
チェンライは、ヘロイン栽培の一大生産地として悪名高いラオス、ミャンマー(ビルマ)国境に近いため麻薬密輸の摘発が多い。2匹は過去に密輸を嗅(か)ぎ付け、ほめたたえられたこともあるが、放尿などが目に余るためクビになったらしい。
2007.06.12 Web posted at: 18:50 JST - CNN/REUTERS 著作権法第32条より「引用」
恐れ多くも王様のお声がかりによって大切で名誉ある職務に任命されたのに。
これがうまくいけば、冷遇されている野良犬たちが今後全うな職を得られ幸せに暮らせる可能性を見いだせられたのに。
残念です。
しかし、、おバカさん。
この子達の以前の担当者いわく「検査する荷物に放尿するのが好き」「女性の脚部にすがりつくのが癖だった」と指摘されているようです。
ふっ~
おしっこを掛け捲り、性的な嫌がらせとは…
どこかの酔っ払いの嫌われ親父のような行動です。
担当者さんも、警察犬用の訓練も必要でしょうが、一般マナーから躾けるべきだったのに。
ワンコの生態から考えると「おしっこ掛け捲り」=「マーキング」であり、「性的嫌がらせ」=「マウンティング」だけなのですけど!
敬虔な仏教徒の多いタイでは嫌われますよね。
日本でも嫌がる方の多い行為ですから。
仕事に関しては外国で訓練された捜査犬といい勝負をしますが、「野良犬の過去からマナー面で問題があった」と振り返っているようです。
警察犬の訓練とは、日本の優秀な血統の子たちでも脱落する子が続出する過酷なものです。
それが、外国で訓練された捜査犬といい勝負をするほどの子ならば、しっかりした躾訓練によって過去の生活習慣から脱却するなんて容易だと思うのですが。
国王の着眼点が素晴らしかっただけに、結果を求めるのに急ぎすぎ失敗してしまった事が至極残念です。
救いは、2匹共に現在農場で鶏や豚の動きを監視する番犬になっているという話。
やはりワンコ好きのやり方として酷いことなんて出来ないのですね。
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掲載写真は、記事の内容とは違って(我が家のワンコですが)おります。
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