2008年2月14日木曜日

ペット協同居住型マンション。




首都圏で2006年に発売されたマンションのうち、ペットが飼える戸数の比率が初めて7割を超えたことが、民間調査会社の不動産経済研究所(東京都新宿区)の調査で分かった。
かつてのマンションは、周囲の迷惑になるなどの理由でペットを飼えない物件が多かった。ペットブームを背景に、ペット飼育を認める分譲会社が増えており、マンションでもペット愛好家が市民権を得たようだ。

6月2日20時18分配信 読売新聞  著作権法第32条より「引用」


もっとも捨て犬の多い季節ってご存知ですか?

春、3月。
気候は過ごしやすく、若葉が萌え、人々は希望に輝く季節。

なぜでしょう?

希望に満ち溢れた人々が、入学、進学、入社、転勤をおこなうから。

それによって引越しの必要が現れ、居住携帯の変化によりワンコとの共同生活に支障が現れます。

ペット可能なマンションも増えました。
なのに安易にペットとの共同生活を選んだ方達は、簡単に協同居住可能な住宅が見つからないだけで今まで家族として共に暮らしてきた犬を捨てます。

保健所や動物愛護センターへ追いやられた犬達の大半は殺処分を受けることとなります。
家族として愛された犬達がそれだけの理由で飼い主から殺す選択をされます。

山梨県より動物愛護推進員を委嘱されていますが、頭を痛め、心が切なくなるシーズンを迎えようとしています。

引越しの可能性が見えた時点で、ペットとの協同居住が可能な物件を探すなり、その子を愛し育ててくれる新しい里親さんを見つける努力をするべきです。

Webを利用してでしたら「里親」で検索してみて下さい。
数件のサイトを探す事が出来ます。
利用料も無料ですし、新しい引き取り主さんに対しても費用は掛かりません。

今から考えれば十分な時間はあるのですから。


HPにもお越し下さい♪  
ブリーダーハウス puppy's mama
http://www2.bbweb-arena.com/puppy/index.html
puppy@mx3.nns.ne.jp

掲載写真は、記事の内容とは違って(我が家のワンコですが)おります。
誤記、間違いなどございましたらご一報願います。喜んで急ぎ訂正させて頂きます。

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