2008年2月21日木曜日

お味の悪い犬は…。




英国で放送されたラジオの生番組で、出演した男性が英王室の動物の扱いに抗議するとし、犬の肉を食べていたことが分かった。口にしたのは、エリザベス女王のお気に入りの犬種コーギーの肉だった。
 犬を食べたのは同国出身アーティストのマーク・マクゴーワン氏(37)。リンゴと玉ネギ、調味料などで味付けされた犬の肉を3口ほど食べたという。エリザベス女王の夫であるフィリップ殿下が1月に行った猟で、キツネを虐待したことへの抗議が目的だとしている。
 また、この番組に出演していたオノ・ヨーコさんも、犬の肉を食べようと試みたという。

5月31日17時50分配信 ロイター 著作権法第32条より「引用」


だから愛護を唱える「えせ動物愛護団体」や「えせ動物愛護活動家」が嫌いなんです。

この輩どもは、自分の意志を通すためならばお題目であったはずの愛護すべき動物を虐待したり蔑ろにします。

ただ単純にバカな嫌がらせを公共の電波であるラジオを使って決行しました。
卑下すべき行為を動物愛護活動であると唱えました。

人間のパートナーである犬を食いました。
どのような理由をつけるにしても犬の肉を食う輩が存在する限り、商活動が発生し、犬の肉を販売ルートに乗せる為に罪のない犬が殺されます。

しかも、このマーク・マクゴーワンと名乗る輩はイギリス王室の動物の取り扱いに反感を持ったことだけでイギリス女王のお気に入りの犬種であるコーギーを食ったのです。
庶民の抗議など聞こえぬ立場の女王にアピールすると言う理由を作り、結局は自身のPRをラジオを聴いている一般庶民におこなう売名行為に過ぎません。

コーギーと言う犬種はイギリス王家に可愛がられ、特にエリザベス女王の厚い保護の元で素晴らしい血統を守っております。
日本でも愛らしい姿と精悍なマスクを持つ犬種として高い人気を誇っております。
当然この様な人気犬種は生体の販売価格も高価であり、食用程度になる犬ではありません。

本当にコーギーを食らったのなら、この放送の為だけに食用として殺され解体された犬がいる可能性も高く残ります。

狐狩りに反対する為ならば、罪のなき犬を殺しても問題ないようです。

お味は?
「かなり気持ち悪かった」とコメントしているようです。
「あんな味のものは今まで口にしたことがない。灰色で、すごく変なにおいだった。最悪だった」と感想を延べております。

あなたは抗議の為だけに他の生命を犠牲にする行為を認められますか…

ちなみにアーティストを気取り世界平和を唱える、オノ・ヨーコ氏までこの残虐な行為に追従しようとした様子ですね。

同じ日本人として至極残念です。


HPにもお越し下さい♪  
ブリーダーハウス puppy's mama
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掲載写真は、記事の内容とは違って(我が家のワンコですが)おります。
誤記、間違いなどございましたらご一報願います。喜んで急ぎ訂正させて頂きます。

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