2008年8月14日木曜日

食べると死ぬ…



国民生活センターは27日、観賞用のユリ科の植物「コルチカム」(別名イヌサフラン)の球根や葉を食べた人間や犬が中毒死する事故があったと発表した。有毒な「コルヒチン」が含まれているためで「日本種苗協会」に有毒性が分かる表示の徹底などを要望した。
 1月、福岡県で「犬が球根を掘り返して食べ、血を吐いて死んだ」という相談があった。同センターの調べでは07年4月には、新潟県の夫婦がコルチカムを食用山菜のギョウジャニンニクと間違えて食べ50代の夫が死亡。岩手や北海道でも食べた後、下痢や嘔吐(おうと)などの中毒症状を起こした例があった。
 コルチカムは夏植えの球根で7月ごろ出回り、秋にピンク系や白い花を咲かせる。土に埋めなくても咲くため「球根を転がしておくだけでいい」と販売されるケースも。

毎日新聞 5月27日19時34分配信 著作権法第32条より「引用」


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さて、ワンコが食べてはいけないものとは意外に多く存在していることを知っていますか?
身近な植物や人間が日頃問題なく食べている食物にも存在します。

下痢や嘔吐や体調不良だけではなく、内蔵への深刻な障害や命に関わる重篤な症状を引き起こす場合がございます。
飼育責任として覚えておいて下さい。

万一、ワンコが口にしてしまった場合は、至急吐き出させ、掛かり付けの獣医師の指示に従って下さい。
一刻も早い対処で命まで救われる場合がございます。
「少ししか食べなかったから」「先生が忙しい時間だから」などと躊躇せずに。

まず今回は、危険な植物に付いて記します。

ユリ、大麻、サゴヤシ、チューリップ・スイセンの球根、ツツジ/シャクナゲ、キョウチクトウ、トウゴマの実、シクラメン、カランコエ、イチイ、アマリリス、イヌサフラン、菊、イングリッシュアイビー、ポトス、平和ユリ、シェフレラ(カポック)など。

聞いたこともない植物もありますが、いくつかはお宅のお庭に咲いていませんか?

他には、アジサイ、アサガオ、オシロイバナ、キキョウ、クレマチス、クロッカス、サクラ、ジンチョウゲ、スイトピー、スズラン、チョウセンアサガオ、ニチニチソウ、ヒアシンス、フジ、マリーゴールド、ラナンキュラス、リンドウなど

お部屋の中には、アロエ、ウバ玉(サボテン)クモン、クワズイモ、月桂樹、サフラン、ジャスミン、ディフェンバキア、バジル、ポインセチアなどが賑わっていませんか?

お外の、アスパラガス、アブラナ、アセビ、エノキグサ、サトイモ、セリ、タバコ、トリカブト、ナス科の植物、萩、ヒガンバナ、ヤドリギ、ワラビなども大変危険な植物です。

予想外に多くて困惑していませんか。
私だって全てを覚えられません。

どの様に防げば良いかをお教えしますね!

1.ドッグフードやオヤツなどワンコ用として確定されるものしか与えない。
2.キャベツやサツマイモなどを低カロリーの食事の一部代用として与える場合、与えたい食物のみワンコの健康に問題ないかを調べる。
3.確信していないものは、たとえ人間では全く問題のない食物でも絶対に与えない。
  食べてしまった場合は、無理にでも吐かせる。

食べたいものも簡単には食べてはいけないなんて…
少し可哀想ですね。


「とくに危険とされる植物」は下記のサイト(ASCPA)を参考にさせて頂いております。
http://www.aspca.org/site/PageServer


HPにもお越し下さい♪  
ブリーダーハウス puppy's mama
http://www2.bbweb-arena.com/puppy/index.html
puppy@mx3.nns.ne.jp

掲載写真は、記事の内容とは違って(我が家のワンコですが)おります。
誤記、間違いなどございましたらご一報願います。喜んで急ぎ訂正させて頂きます。

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